豊平峡ダムへ初めて行く方は、事前にこの記事を読んでおくのがおすすめです。現地の様子を写真付きで紹介していますので、ぜひ最後までご覧ください!
豊平峡ダム(ほうへいきょうだむ)

豊平峡ダム駐車場行きのバス(豊平峡ダムライナー)
豊平峡ダムライナーは先着順で、乗車には事前に乗車券を購入する必要があります。乗車券を持っていないとバスに乗れないため、事前に準備しておきましょう。

バス発着場所
「エグゼクティブスイート翠嶺」から徒歩6分の所にある、「定山渓観光案内所」の目の前のバス停になります。

運行期間も決まっており、このときは2026年10月3日(土)~10月25日(日)まで。しかも、運行は1日わずか3便のみです。各便の定員は65名で、定員に達すると受付終了となります。

「乗車券は定山渓観光案内所で販売している」と書かれていますが……こんなに大事な情報なのに、文字が小さすぎる!見落としてしまいそうなので、もう少し大きく表示してほしいと思いました。( ノД`)
定山渓観光案内所
豊平峡ダムライナーの乗車券は、当日分のみの販売で、受付開始は9:00からです。

豊平峡ダムライナー往復+豊平峡ハイブリッド電気バス往復(2,200円)※2026年10月時点

電気バスは、豊平峡ダム駐車場から豊平峡ダムまでを約7分で結ぶバスです。
駐車場から豊平峡ダムまで徒歩で向かうこともできますが、距離があり、トンネルもあります。無理なく移動するなら、電気バスでの利用がおすすめです!

豊平峡ダムライナー乗車
出発の10分前になると案内があり、バス停に並びます。座席は自由席なので、早めに並べば好きな席に座ることができます。満席の場合は立って乗車することもあります。
乗車時間は約15分です。

豊平峡ダム駐車場
豊平峡ダム駐車場で降りた後は、豊平峡ダムまで電気バスまたは徒歩で向かいます。
帰りのバスも運行時間が決まっているため、乗り遅れないように、時間に余裕を持って戻りましょう。

豊平峡ハイブリッド電気バス
トンネルをくぐり抜けて、豊平峡ダムへ向かいます。

途中、狭いトンネル内ですれ違う対向車にドキドキ!

車窓からは美しい紅葉も楽しめます。

また、電気バスの乗車券を持っている方は、豊平峡展望台まで行けるリフトカーにも無料で乗車できます。

豊平峡ダム
帰りの電気バスは、5~10分間隔で運行していました。

もっと先に行けそうでしたが、疲れそうなので眺めるだけにしました。




リフトカー
歩かずに展望台まで連れて行ってくれます。

電気バスの乗車券を見せて、乗車しました。

乗車時間は短いですが、歩かずに移動できるのでとても楽ちんです!


豊平峡展望台

この日は晴天に恵まれ、思わず見とれてしまうほどの絶景を楽しめました!



電気バスの無料休憩所

帰りはリフトカーを使わず、山道を歩いて下りてみました。

自然を感じながら歩けるのは魅力ですが、思った以上に体力を使いました。自然を満喫したい方は、ぜひ歩いてみてください!

豊平峡ダムカード
豊平峡ダム資料室で、無料でダムカードをもらえます。

ただし、土・日・祝日は資料室が休館となるため、ダムカードは豊平峡ダム管理支所で配布しています。

配布時間が決まっているので、訪れる際は事前に確認しておきましょう。

管理支所では、インターホンを押して係の方を呼びます。対応してくれたのは、クールな雰囲気のおじ様でした(笑)。

キッチンカー

数台出店していました。その中でPちゃんが気になったお店がコチラ

蝦夷鹿肉のローストサンド(900円)
看板写真とちがうw 味はご想像にお任せします(´艸`*)

帰りの電気バス
電気バスに乗って、駐車場まで戻ります。

定山渓観光案内所行きのバス(豊平峡ダムライナー)
帰りのバスも先着順で座席が決まるため、早めに並んでおくのがおすすめです。

足のふれあい太郎の湯

定山渓観光案内所の近くにある、無料で気軽に利用できる足湯スポットです。観光で歩き疲れた足を、足湯でゆっくり癒やしてみてはいかがでしょうか。

まとめ
豊平峡ダムは、北海道の雄大な自然と美しい紅葉を楽しめる絶景スポットでした。この日は、晴天に恵まれ、素晴らしい景色を満喫できました。ただし、豊平峡ダムライナーは運行期間や便数が限られ、乗車券は先着順です。帰りのバスの時間やダムカードの配布時間も事前に確認してくださいね。定山渓観光の際は、ぜひ訪れてみてください♡



