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『2026年』レトロな雰囲気が魅力!浅草・神谷バーで乾杯

神谷バー(外観) おとなの外食
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2026年8月1日(土)『浅草今半 国際通り本店』の帰りに浅草の名店「神谷バー」へ立ち寄り、老舗ならではの味とレトロな空間を楽しんできました。

神谷バー

日本最古のバーとして知られる、浅草を代表する老舗酒場です。

店舗名:神谷バー
住所:東京都台東区浅草1丁目1−1 神谷ビル
営業時間:11:00~20:00(L.O19:30)
定休日:火曜と毎月2回月曜。月曜休業日は変動
TEL:03-3841-5400
アクセス:浅草駅から徒歩1分

外観

浅草・雷門近くに建つ神谷バーは、歴史を感じるレトロな外観です。大きな看板が目印で、老舗ならではの風格で、浅草の街並みによく溶け込んでいます。

神谷バー(外観)

店内

店内は多くのお客さんで賑わい、活気にあふれていました。昔ながらの大衆酒場の雰囲気が心地よく、懐かしいです。自由席なので、入店したら先に空いている席を確保しましょう。

神谷バー(店内)

席には紙ナプキンのみです。

神谷バー(紙ナプキン)

ホールキッチン

名物のデンキブラン1がずらりと並んでいて、思わず目を引きます。

神谷バー(電気ブラン)

メニュー

メニューはシンプルで1枚、裏面にはフードメニューが載っています。注文は入口で食券を購入するスタイルです。食券を購入したら、席に座って料理やお酒を待ちます。
■詳しいメニューはこちら>>

神谷バー(ドリンクメニュー)

ハーフ&ハーフ小 435ml(950円)・アサヒスタウト(1.050円)

ハーフ&ハーフ、アサヒスタウト

どちらも冷えていて、暑い日差しの中を歩いてきた体に染み渡ります~!(≧◇≦)
ハーフ&ハーフは、まろやかなコクとすっきりとした飲みやすさのバランスが絶妙。苦味は控えめで、ビールが苦手な方でも比較的飲みやすいです。

一方のアサヒスタウトは、黒ビールならではの香ばしいローストの風味と深いコクが特徴。見た目は重厚感がありますが、後味は意外とすっきりしていて飲みやすく、ほのかな甘みも感じられます。香りや味わいをじっくり楽しみたい方におすすめです。

喫煙ルーム

店内には喫煙ルームがあります。ただ、夏場はかなり暑くなるようで、Pちゃんは喫煙後、汗だくになって席へ戻ってきました。(;^ω^)

まとめ

神谷バーは、明治時代から続く老舗ならではのレトロな雰囲気が魅力です。デート向きではありませんが、店内にはどこか懐かしさを感じる落ち着いた空間が広がり、歴史を感じながらお酒を楽しめます。

幅広い年代のお客さんで賑わっており、ガヤガヤ系なので楽しく飲みたい方におすすめの一軒です。

浅草で特別な思い出に残る美味しい食事を楽しみたいなら、浅草今半がおすすめです。お店の魅力や料理について詳しく紹介した記事もありますので、ぜひ併せてお読みください。

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  1. 「デンキブラン(電気ブラン)」とは、神谷バーの名物カクテルです。明治時代に創業者・神谷傳兵衛が開発した、ブランデーベースの秘伝のブレンド酒で、ビリリと痺れるような強い口当たりとほのかな甘みが特徴です。[]
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