2025年1月某日、 親友のSちゃんと行った無料で楽しめる「森永エンゼルミュージアム(MORIUM)」&「鶴見工場見学」の様子を紹介します。この記事を読むことで以下のことがわかります。
- 森永エンゼルミュージアム MORIUMって?
- 鶴見駅からの行き方
- 予約のコツ
- 見学の所要時間
- 服装と準備
- 見学ツアーの流れ
- 試食品とお土産の内容
森永エンゼルミュージアム MORIUM
「MORIUM」という名前は、ラテン語で「場所」を意味する「アリウム」と「モリナガ」を組み合わせたものです。森永製菓の鶴見工場に見学施設「森永エンゼルミュージアム MORIUM」が2022年1月12日(水)オープンしました。昔のお菓子の展示やシアタールーム、お姉さんがお菓子の美味しさのひみつを説明してくれます。キョロちゃんとの記念撮影もできます。

【休業日】
土日祝、工場休業日
【住 所】
横浜市鶴見区下末吉2-1-1 森永製菓(株)鶴見工場敷地内
【構 造】
1階:シアタールーム、展示、ミュージアムショップ
2階:ワークルーム
【対 象】
小学生以上(保護者同伴でも未就学児不可)
【見学予約】
森永製菓 公式ウェブサイトにて受付(電話受付なし)
<お問合せ>森永製菓(株) お客様相談室 TEL:0120-560-162(電話では予約受付しません)
行き方
JR・京急鶴見駅からバス(①のりば)で5分ほどです。「森永工場前」で降ります。
横断歩道を渡ると工場がありますが「森永エンゼルミュージアム(MORIUM)」は150m先にあります。


こちらが「森永エンゼルミュージアム(MORIUM)」です。入館は予約時間の15分前からとなるので、その時間に合わせて向かってください。受付で予約名を告げるだけで入館できます。

1972年のキョロちゃんがお出迎えしてくれます。

入口のお姉さんから以下の「タグ」を受け取りました。inゼリー?お土産はコレなの?と思いましたが、ツアー中のMORIUM 2階「シアタールーム」でこの意味がわかります。

ドリンクは、「MORIUM」1階の隅に自動販売機がありますが種類が少ないので、事前に持参することをお勧めします。
予約方法
完全予約制でWEBから予約をします。(当日の予約、キャンセル待ちはできません)休館日を除く平日のみです。カレンダーから希望の日にちを選択して予約をします。開始時間は①10:00 ②12:30 ③14:00 の3パターンがあります。注意事項は以下の公式サイトで確認ができます。↓
予約は「カレンダーはこちら」から。
予約のコツ
予約受付は毎月1日9時から開始です。(例:2025年3月の予約受付は2月1日9時から)オープンしてから3年経ちますが、予約開始30分で、ほぼ満員になってしまう人気ぶりです。予約時は、数分前からカレンダーを表示させて、リロード1をかけてください。一定数のアクセス制限をしているので、スマホとPCの2台で試すのがおススメです。運が良ければ開始数分で空き状況が確認できます。2度挑戦しましたが、9時2分ぐらいに繋がり予約ができました。ただし(月)または(金)しか空いておらず、それ以外の曜日はすでに満員でした。
見学の所要時間
大きく分けて「MORIUM」と「工場見学」の2つになります。合わせて60分です。「MORIUM」と「工場見学」の移動距離は徒歩5分ほどです。予約した月によって「MORIUM」の1階にある「おいしさのひみつエリア」の説明が変わります。2025年1月は「inゼリー」「チョコレート」「アイス」の3つでした。※2025年3月は「inゼリー」「チョコレート」「ビスケット」でした。

服装と準備
館内の温度は高めです。見学開始時間までは、MORIUM 2階「ワークルーム」で待機します。2階へ上がる途中に展示品やショップがありますが、見学ツアー後に見る時間が用意されていますので安心してくださいね。なお荷物を預けるロッカーはありません。ツアー中、すべて持って移動する必要があるので、軽めの服装が良いかと思います。飲食はワークルーム内のみ可能です。水分補給を忘れずに。
ワークルームではモニターを見ることなく、お姉さんから注意事項を聞くだけとなります。その後、1階「シアタールーム」に移動します。自由席なので前の席に座りたい方は、ワークルームでは、出入口が近い後ろの席に座るのがお勧めです。後ろの席の方から「シアタールーム」に移動するからです。

トイレは1・2階にあります。綺麗です。

見学ツアーの内容
ツアーの流れは以下のとおりです。
MORIUM 2階「ワークルーム」(撮影可)
見学ツアー開始時間までは、ここで待機です。ツアー中は飲食禁止ですので、ここでしっかり水分を摂ってください。

注意事項の説明を受けます。

MORIUM 2階「シアタールーム」(撮影不可)
まず MORIUM 1階「シアタールーム」で森永製菓についての映像紹介があります。とても素晴らしいアニメーションで見入ってしまいました。この映像は見る価値アリです!
入館時に渡されたタグでチーム分けがされます。ツアー内容は同じで周る順番が異なるだけです。この時私は「inゼリー」チームでした。なんとなく子供連れ・大人チームに分けられている感じでした。
MORIUM 1階「おいしさのひみつエリア」(撮影可)
続いて「inゼリー」「チョコレート」「アイス」の製品紹介を巨大模型と合わせて説明してくれます。
「inゼリー」モニターで「もし、おじいさんがinゼリーを飲んだらどうなるのか?」を見せてくれます。「え。嘘でしょ。おいw」って笑いました。

「チョコレート」本物のカカオはどぉれだ?とクイズが出て楽しませてくれます。

「アイス」夢のような巨大冷凍庫です。家に欲しいです。ここではチョコモナカジャンボのひみつを教えてもらえます。


工場見学(撮影不可)
敷地内の横断歩道を渡りながら工場見学(小枝とハイチュウの製造フロア)へ向かいます。道中は広い芝生もあり、寝転がりたい気分になります。
メンテナンスによって、見学コースの機械が動いていない場合あります。私は14:00の見学でしたが、3か所のうち1か所しか動いていませんでした。( ノД`)シクシク…
※別日の12:30の見学は、一部を除いてすべて動いていました (*’ω’*)
2階に上がると、甘い香りが!チョコレート、アーモンドとパフの絶妙な味わいがサクサク止まらない「小枝」の製造フロアです。メンテナンスで製造機械が動いてなかったことがとても残念でした。
3階は、甘酸っぱくてジューシーな子どもから大人まで人気「ハイチュウ」の製造フロアです。唯一ここだけ機械が動いていました。ハイチュウが形成されて、完成したハイチュウを人間がチェックしている姿が見れます。
食品検査をする機械もメンテナンスで動いていませんでした。もしかしたら午前中のツアーなら、動いていたのかもしれません。
MORIUM 2階「ワークルーム」試食(撮影可)
工場見学後はMORIUM に戻り、ワークルームで試食品をいただきます。

食べる前に試食品の原材料に含まれるアレルギー項目の説明がありました。安心ですね。


期間限定あまおう苺ケーキ:しっかり苺の風味も残しつつ贅沢なチョコパイです。
ハイチュウミニ:久しぶりに食べましたが、それぞれ果物の味がしっかりしていて美味しい!ちょっとつまみたい時にちょうどいいサイズ感です。

お土産
ワークルームを出ると、お姉さんから「小枝ひと箱」と「inゼリー」をいただきました。太っ腹ですよね~ (*´▽`*) ※3月も同じでした。

MORIUM 1階 自由見学・ショップ(撮影可)
最後に1階で自由見学、ショップでの買い物ができました。(20分間)
ミュージアムショップ

さまざまなオリジナルグッズやお菓子が販売されており、見ているだけで楽しいです。お値段はやや高めです。

モナカジャンボの消しゴムのサンプルがあり、Sちゃんがクンクン嗅いで「こんな匂いだっけ?」と言っていました。可愛いなぁ♡

展示品
チョコボールの歴史

ハイチュウでかっ!


ミルクキャラメル 母を連れてきたら喜びそうです。

ビスケット 子供頃食べた~

昭和生まれしか知らないお菓子があります(´艸`*)

撮影スポット
巨大オブジェがあり、写真を撮ることができます。

隠れているお菓子をひっぱると・・・おっとっとが!

無料で展示品から工場見学までできて、こんなにお菓子をいただきました~♡

まとめ
見学ツアーは2チームに分かれて移動するので、混雑することなく堪能することができました。一番楽しかったのは、MORIUM 1階のお菓子の展示品でした。子供のころに食べた懐かしいお菓子などがずらっと並んでいて、Sちゃんと「コレ!覚えてるぅ~♡懐かしい」と盛り上がりました。「巨大チョコモナカジャンボ」や「おっとっと」オブジェでの撮影も楽しかったです。工場見学に関しては、12:30からの見学だと一部を除いてほぼ機械が動いていたので、早めの時間帯を予約するのが良いかもしれません。大人がワクワクする工場見学でした。

- ブラウザのリロードボタンをクリックするか、キーボードの「F5」または「Ctrl+R」を押すことで実行されます。[↩]