2025年3月某日、沖縄の焼き物”やちむん”が集まる『壺屋やちむん通り』の中にある素敵なカフェ『ぶくぶく』。沖縄素材を活かした「ぜんざい」や「コーヒー」を紹介します。
壺屋やちむん通り
壺屋やちむん1通りは、沖縄県那覇市壺屋にある石畳の道で、壺屋焼の陶器店が軒を連ねる通りです。

壺屋陶芸センター
地元の窯元さんの作品を展示販売しているので入ってみたかったのですが、水曜は定休日でした。

店名:壺屋陶芸センター
住所:沖縄県那覇市壺屋1丁目9−1
電話:098-863-2297
営業日:10:00~18:00
定休日:水曜
アクセス:那覇市国際通りから徒歩9分、ゆいレール「牧志駅」から徒歩10分
ぎっしりお店が立ち並んでるわけではなく、陶芸工房、直売店、ギャラリーなどが点々とあります。

骨壺たかえす
骨壺専門店です。大小色々な形がありました。

陶芸工房で好みのグラスを見つけたのですが、予算オーバーだったため見るだけで終わりましたw

琉球石灰岩が敷き詰められた石畳の道が、約400メートル続きます。3月中旬でしたが、半袖&薄手の羽織の服装で歩け、暖かく散歩するには最適でした。お店によって雰囲気が異なるので、楽しかったです。

うちなー茶屋ぶくぶく BUKUBUKU
『壺屋やちむん通り』の中にあるカフェです。『ぶくぶく茶2』が有名です。

店名:うちなー茶屋 ぶくぶく
住所:沖縄県那覇市壺屋1丁目22−35
電話:098-943-4811
営業日:11:00~18:00(LO.17:30)
定休日:火曜
アクセス:那覇市国際通りから徒歩12分、ゆいレール「牧志駅」から徒歩約10分
外観
のれんに店名が書かれているので、すぐにわかります。

外看板には、『ぶくぶく茶』と『沖縄氷ぜんざい』の写真が大きく飾ってありました。

立派なシーサーもありました。

店内
13:30ごろでしたが、待ち組数がゼロ!ラッキーでした。この後に来たお客さんたちは、並ぶことになっていました。

全体的に日差しが差し込んだフロアで、明るいです。

陶器や絵画などが飾られていました。

席
テーブル席

席に着くと、琉球グラスに入ったお水が運ばれてきました。とても素敵です。周りを見渡すと『ぶくぶく茶』を注文されている方が多かったです。

おひとり様1品以上の注文と、利用時間は90分制です。追加注文をすれば延長ができるみたいです。

トイレ
トイレは1つで、男女共用です。

メニュー
デザートメニュー
ぜんざいには、温かいお茶が付いてきます。

ドリンクメニュー
ぶくぶく茶は、良いお値段です。

注文
沖縄氷ぜんざい
ぶくぶく・・・しませんΣ(゚Д゚) 頼みませんw 私は食べたい物を注文します!彼にぶくぶく茶を勧めてみましたが、却下されました。(*´з`)
私が注文したのは【黒糖練乳ぜんざい3】(870円)です。3月にかき氷なんて変な気分です。(´艸`*)

一口パクっ!一斉に周りのお客さんが、私のかき氷に釘付けです。

高さがあります。崩れないように食べていくのが楽しいです。

かき氷は、フワっとしていて、黒糖の甘味と練乳のコクで甘ウマ~です。ホジホジしていくと、見つかりました。金時豆4!

最後は白玉5も見つけました。これで870円です。注文して正解でした♡

やちむんコーヒー
彼が注文した【やちむんコーヒー(アイス)】(650円)です。すんごいオシャレなカップ。どっかの貴族かw ブラックだと少し酸味がある感じ。黒糖シロップを入れると美味しいです。ホットを頼むと自分好みの『やちむんカップ』を選ぶことができるそうです。こういうサービスは嬉しいですね。

お茶受けの老舗の【新垣カミ菓子店のちんすこう】です。私は正直わかりませんでしたが、本家新垣と新垣カミちんすこうは、味が別次元らしいです。ショップでも販売していました。

お会計
クレジットカード、QRコード決済も対応しています。

ショップ
お茶受けに出された『新垣カミ菓子店のちんすこう』15袋入り(1,080円)が購入できます。

『新垣カミ菓子店のちんすこう(ぶくぶく限定パッケージ)』5袋入り(540円)もありました。

お散歩ネコ
店を出ると、入店時には居なかった2匹の可愛い猫ちゃんがいました(=^・^=) 14時ごろに見れました。おとなしくてカメラにも動じない人慣れしている猫ちゃんでした。

まとめ
店内はとてもオシャレで、沖縄陶器の趣ある器でドリンクやデザートを出していただけます。『ぶくぶく茶』の泡をのせたドリンクが有名なお店ですが、『氷ぜんざい』の方が量があり、おススメです。ちょこっと手土産として丁度いい『新垣カミ菓子店のちんすこう』も販売しています。店員さんもとても親切で、落ち着いて過ごせるお店でした。やちむん通りを観光した際は、ぜひ立ち寄ってみてください。