2025年7月初旬、福岡市民のTちゃんと縁結び・商売繁盛・夫婦円満・不老長寿などのご利益がある『櫛田神社』に車で連れて行ってもらいました。
櫛田神社 KUSHIDAJINJYA
毎年7月に行われる「博多祇園山笠」の奉納神社として有名で、飾り山笠が一年中(6月を除く)展示されてます。

住所:福岡県福岡市博多区上川端町1-41
電話:092-291-2951
開門時間:4:00〜22:00
御朱印:9:15〜17:00
定休日:無
アクセス:福岡市地下鉄七隈線「櫛田神社前駅」から徒歩約2分
飾り山笠
高さ13mあるそうです。間近で見ると迫力がありました。皆さん写真を撮っていました。本来この真後ろが「表」となり、飾りが異なるのですが、この時は知らず、写真を撮っていません。(;´Д`)

赤い鳥居をくぐります。

植木が綺麗に整備された建物が見えます。

鯉が泳いでいました。網が張ってあり、Tちゃんと「盗難防止かなぁ」と話していましたが、福岡は治安が悪くないから、「きっと観光客の餌やり防止のためだ!」と思うことにしました。どちらもなのかもしれませんw

連なる鳥居です。鎌倉の「銭洗弁天1」を思い出します。(お金持ちになりたくて、よくお金を洗ったなぁ)

手水舎2 で手を清めます。

水が冷たくて気持ち良い~!山笠を担ぐ博多男子の姿が彫られていました。

博多ラーメン人気店「博多一双」さんの献燈3の圧が凄いです。

お参りします。

Tちゃんと、おみくじを引いてみました。日本語/英語/韓国語/中国語/台湾語があり、観光客用に用意されています。

じゃーん!【吉:鶯の谷より出るが如し】でした。意味を調べてみると、「隠れていたものが現れる」「勢いよく始まる」といった、良い意味合いで使われる言葉だったので良かったです。旅行も「支障なく、安心して出発しなさい」と書かれていて一安心。(*´з`)

Tちゃんは中吉でした。さすが~♡
御朱印
御朱印受付に人が座っていません。声をかけるように張り紙がありますが、中の人は、ぜんぜんこっちを見てくれません。窓を勝手に開けていいのか分からず、ウロウロしていたら顔を出してくれましたが、忙しいのか不愛想で印象は良くなかったです。

【御朱印】(500円)書置きタイプで、日付をその場で書いていただけます。

【御朱印帳】

博多祇園山笠広場
祭りのフィナーレを飾る追い山4のスタート地点です。クライマックスを見ようと沿道には多くの人々が集まるそうです。Tちゃんは去年早起きして、見に行ったんだとか。Σ(゚Д゚)

神社を出ると、提灯がたくさん吊るされていました。夜は提灯に明かりが灯って、綺麗なんだろうなぁ(´艸`*)

まとめ
ユネスコ無形文化遺産「博多祇園山笠」で有名な櫛田神社です。神社はとても綺麗に整備されていて、ゴミなども無く歩きやすかったです。参拝した後は、達筆の御朱印をいただいてください。商業施設「キャナルシティ博多」や有名ぜんざい屋がある「川端商店街」からも徒歩で来れる距離ですので、ぜひ寄ってみてください。
以下の記事は、博多の名物「川端ぜんざい」と夏のお祭り「博多山笠」を紹介しています。ぜひこちらも併せてお読みください。
- 銭洗弁天(ぜにあらいべんてん)とは、お金を洗うと財運が向上するとされる信仰の対象で、特に鎌倉の銭洗弁財天宇賀福神社が有名です。この神社では、境内の湧き水で硬貨などを洗うと、お金が増えて戻ってくると信じられています。[↩]
- 手水舎(てみずや/ちょうずや)とは、神社やお寺の参道などに設置されている、参拝者が手や口を清めるための場所のことです。[↩]
- 神社の献燈(けんとう)とは、神社に灯明や提灯などを奉納すること、またはその灯明や提灯自体を指します。特に、お祭りや神事の際に、神様への感謝や祈りを込めて、明かりを奉納する行為を指すことが多いです。[↩]
- 追い山(おいやま)とは、福岡市博多区で毎年7月15日に行われる博多祇園山笠のクライマックスの行事です。早朝に博多男子が山笠を担いで、櫛田神社から博多の街を駆け抜け、そのタイムを競います。[↩]